土鍋調理健康法を普及し続けて28年の実績 | 健康綜合開発株式会社

私は10代で重篤な病にかかり、健康回復のため、さまざまな健康法や食事療養を学びました。
その中で特に健康効果という点で私の心を引いたのは玄米食でしたが、
しかし当時の玄米ご飯は圧力鍋で炊くというのが常識で、
この圧力鍋で炊いた玄米は茶褐色で臭う上にボロボロしていて不味く、
口に入れることにはあまりにも抵抗がありました。

体によい玄米をもっと美味しく炊ける方法はないのか―。
私は深い疑問を持ちました。

その後、私は水や空気の浄化の仕事に携わっていましたが、無味無臭の世界は、
あまりにも分析が難しくて足踏みをしていたときに、
それまで同時に研究を手がけていたセラミックスにふと思いが行き、
「セラミックスの出す遠赤外線で美味しく玄米が炊けるのではないか」
ということに思い当ったのでした。
それからは一心不乱で遠赤外線を放射するセラミックプレートや土鍋を考案し、
無数の炊飯実験を繰り返し行って、様々なセラミックスの持つ有効性を学び取りました。

そして、そうした実験から理想的な土鍋の形状、材質、強度、使い勝手、炊飯効果が導き出されて、それがマスタークックとなって誕生し、土鍋炊飯の美味しさを世に問うことになったのです。
それは今から32年前のことでした。

健康に貢献する正しい食事は、質の高い味・栄養を備えたものでなければ、長続きしませんし、また体に良いはずもありません。
そして、それは良質な調理用具において、適切に調理されることなくしては不可能です。
私が提唱する土鍋調理法とは、まさにこれを誰もが毎日、簡単に実践できる健康法であります。

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健康綜合開発株式会社
代表取締役社長 小林伸吉