
マスタークックは土鍋の持つすべての美点を兼ね備えたセラミック製の土鍋です。
炊く、煮る、炒る、ゆでる、蒸す、焼くが出来る万能調理器具で、
四季折々の料理がこの鍋一つで楽しめます。
土鍋の持つ最大の特徴は遠赤外線の放射ですが、
この放射率の試験では、マスタークックは遠赤外線波形が約91%という、
理想的な放射波形を描くことが証明されました。
また空焚きしても安心の高い耐熱性を誇り、
鉛やカドミウムを一切使用していないことが、耐酸試験によっても証明されています。
機能性と安全性の両面を追求した理想的な土鍋、マスタークック。
世に登場して28年。
土鍋料理の素晴らしさを、マスタークックが今も伝え続けています。
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空焚きしても安心の驚異の耐熱 『マスタークック』
耐熱強度を測るため、マスタークックを820℃に熱し、
赤く焼けたまま水槽の20℃の水に沈める実験を行いました。
マスタークック本体の820℃と水温20℃の温度差が、そのまま耐熱衝撃温度となります。
この実験においてマスタークックはヒビや破損を生じさせることがなく、
空焚きに対する高い安全性を実証いたしました。
尚JIS規格では耐熱性は320℃と定められており、
マスタークックはJIS規格の2倍以上の強度を誇ることも判明いたしました。
遠赤外線の放射率の試験

マスタークック土鍋マスタークック土鍋の遠赤外線効果と安全性は立証されています。
耐熱強度試験
試験方法 |
水中急冷、熱衝撃試験
土鍋を炉に入れ、昇温速度360℃/hで820℃(骨の気化する温度で土鍋が真っ赤になる状態)で1時間保持後、20℃の水中に投入して、急冷後に検査した。
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試験結果 |
釉層の貫入及び剥離なし。
素地の割れ、切れ、ひび、欠けなし。
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備考 |
水中の温度20℃と土鍋の温度の差は800℃。
これが耐熱衝撃温度です。
JIS規格では320℃です。
その2倍以上の強度がマスタークックにはあります。
ですから、空焚き、外側が水に濡れても、火にかけて割れずに丈夫なのです。
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三重県科学技術振興センター
耐酸試験
試験方法 |
加熱用調理器具 土鍋
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試験結果 |
鉛(Pb)検出せず
カドミウム(cd)検出せず
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備考 |
検出限界値
鉛:0.1(μg/cm2)または0.1(μg/ml)未満
カドミウム:0.01(μg/cm2)または0.01(μg/ml)未満
試験方法は複雑なので省略しました。
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三重県工業研究所
マスタークック・NEWマスタークック土鍋は、鉛(Pb)・カドミウム(Cd)を一切使用しておりませんので安心してご使用ください。
耐酸試験報告書

